法事・香典返しにカステラが選ばれる理由 法事・香典返しに

法事の引き菓子に、
カステラを。

故人を偲ぶ席に、長く愛されてきた味を。
法事を終えて帰宅したあと、ほっとひと息つくときに開く引き菓子。
その小さな箱に、故人への想いとお礼の気持ちを込めて。
長崎カステラは、そんな大切な場面に選ばれ続けてきたお菓子です。

なぜ法事の引き菓子にカステラが選ばれるのか

EPISODE.01-01
日持ちがするから、
受け取る方に負担をかけない
法事の引き菓子として大切なのは、受け取った方が慌てて食べなくてもよいこと。長崎カステラは常温で日持ちがするため、法要から帰宅後にゆっくりと食べていただけます。遠方からお越しの方でも、持ち帰りやすいのも喜ばれる理由のひとつです。
EPISODE.01-02
年齢を問わず、
どなたにも喜ばれる
法事には、ご高齢の方からお子様まで、幅広い年代の方が参列されます。長崎カステラはやわらかく食べやすく、甘さも控えめで品があるため、参列者のどなたにも受け取っていただきやすいお菓子です。
EPISODE.01-03
「消えもの」として、
古くからお返しに選ばれてきた
法事のお返しには、食べると形が残らない「消えもの」が適切とされています。「悲しみを消す」「不祝儀を残さない」という意味が込められており、食べものやお菓子はその代表格です。カステラはこの考えにぴったりと合うお菓子として、古くから引き菓子に選ばれてきました。
EPISODE.01-04
老舗の品であることが、
贈る側の誠意を伝える
引き菓子は、故人にかわってお礼を伝えるものでもあります。創業120年の文明堂総本店のカステラは、受け取られた方に「きちんとした品を選んでくれた」という安心感をお届けできます。

引き菓子を選ぶときに知っておきたいこと

EPISODE.02-01
相場の目安
法事の引き菓子の一般的な相場は、1,000円〜3,000円程度が目安とされています。引き出物と合わせてお渡しする場合は、引き菓子は比較的手頃なものを選ぶケースが多いです。人数が多い場合は、まとめて注文しやすい個包装タイプが便利です。
EPISODE.02-02
個包装か、一本物か
参列者の人数や渡し方によって選び方が変わります。
個包装タイプ(カステラ巻・三笠山など)は、お一人おひとりにそのままお渡しできるため、当日の受け渡しがスムーズです。数が揃えやすく、人数が多い法事に向いています。

一本物のカステラは、ご家族でのお返しや、少人数の法事に向いています。木箱入りの仏事用は、よりあらたまった場にもふさわしい品格があります。
EPISODE.02-03
のし(掛け紙)について
のし(掛け紙)について
EPISODE.02-04
表書きの書き方
全国共通で使える表書きは「志」、関西では「満中陰志」「粗供養」も使われます。下段には施主の姓、または「〇〇家」と記入します。

文明堂総本店では、ご注文時に掛け紙の指定が可能です。ご希望の水引・表書きをご選択ください。

法事・仏事にお使いいただける商品

EPISODE.03-01
個包装でお配りしやすい
カステラ巻・三笠山の詰め合わせ
文明堂総本店自慢のカステラを三笠山の皮で巻いたカステラ巻と、しっとりしたどら焼き・三笠山の詰め合わせです。個包装で持ち帰りやすく、人数分を揃えやすい引き菓子の定番です。
EPISODE.03-02
あらたまった場に
特撰カステラ文明堂
仏事用(木箱入り)
職人が丁寧に焼き上げた特撰カステラを木箱に納めた、仏事専用の品です。1号・1.5号・2号から選べ、連名でのお返しや、丁寧さを伝えたい場に向いています。
EPISODE.03-03
長崎カステラ(各サイズ)
定番の長崎カステラは、0.6号から3号まで人数やご予算に合わせてお選びいただけます。
EPISODE.03-04
あわせ最中
小豆の風味豊かな餡を使った最中です。6個入・10個入・14個入・20個入からお選びいただけます。
EPISODE.03-05
ようかん
小倉・本練り・抹茶・ざぼんの4種類が入った詰め合わせです。
EPISODE.03-06
さざれ菊
長崎に伝わる小さな袋に入った干菓子で、軽くてかさばらない引き菓子です。

法人・大口でのご注文も承ります

施設や企業での法要、
多人数へのお配りなど、
まとまった数のご注文にも対応しています。
ご相談は法人・大口注文のページから
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